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ヴィッセル神戸 J2降格 つづき

2012.12.19

ヴィッセル神戸VSサンフレッチェ広島のキックオフのホイッスルが鳴りましたが、

歓声でかき消されました。序盤は神戸の運動量、寄せが広島の前線にボールを

収めさせません。先制点は奪われたくない、相手はポゼッションで上回る今季チャンピオン

チーム。佐藤寿人の裏へ飛び出す動きを神戸最終ラインがしっかりケア

していました。これはロースコアになってセットプレーやPKがゲームを動かすと

いっしょに観戦していた友人と話していました。

後半開始間もなく広島、右からのグラウンダーのクロスを佐藤が詰める、

神戸北本遅れて後ろからタックルもペナルティエリア内で

ファール、最悪のPKに。難なくPKを決められ先制点を許す。

その後も、優勝が決まっていても広島の運動量は衰えず神戸は相手陣高い位置での

ボール奪取ができない。結局、得点を返すことができず無情にも試合終了の笛が鳴る。

降格が決まったわけですが、なぜか素直に受け入れ納得する自分がいました。

それはシーズン中、3度も監督交代があったこと。

新聞報道では東京オーナー陣、クラブ幹部、現場スタッフと意思疎通が図られず

補強に関してベクトルが違っていたこと。それにより選手たちとも距離ができてしまった。

降格しても契約でJ1クラブに移籍できる(オファーがある)選手がいたこと。

以上のことから納得するに至りました。

神戸はまだまだ未熟なチーム、タイトルも一度も獲っていません。

ただユース年代は着実に力をつけていますし結果も出しています。

来シーズンは高額年俸の選手が移籍や契約解除になるでしょうから、神戸の血が通った

若い世代が台頭する好機です。J2という移動や日程がハードな舞台で成長する

選手たちが、最短の1年でJ1復帰へと導いてくれることを期待してやみません。

 

 

 

 

 



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