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つじのブログ

宮津灯篭流し花火大会

2011.8.18

京都府丹後半島の宮津の灯篭流し花火大会に行ってきました。

毎年8月16日に開催されています。

宮津へは、神戸から舞鶴若狭自動車道を通って約2時間ぐらいです。

 

お昼頃に舞鶴に到着

「道の駅 舞鶴港とれとれセンター」で腹ごしらえ

ここで売られている貝や魚をその場で焼いて、食べさせてくれます。

私は、うにいくら丼を頂きました。

味はまずい訳がありません。

 

 

お腹がふくれたところで、由良海岸で海水浴

由良海岸は、長い砂浜が続き、砂浜を端から端まで歩くと1時間近くかかります。

お昼を過ぎるとひぐらしが鳴きはじめ、海の家もレトロな感じで懐かしい風景です。

由良海水浴場は、遠浅で日によっては高い波が立ちます。遠浅なので子供たちは安心して波をかぶって楽しそうに遊んでいました。

海の水は日本海にしてはあまりきれいとは言えませんが、空いてて穴場です。

(ソニーサイバーショットTX5のパノラマで撮影。水滴がついて見にくくてすいません)

 

海で思いっきり遊んだ後は、由良から丹後鉄道に乗って宮津へ

6時ごろに到着しましたが、人でいっぱい。

大変な人混みですが、都市圏の人混みほどではなく、結構いい場所を確保できました。

ただ灯篭流しは前方でないと見にくいので、

前の方で灯篭流しと花火を見たい方は事前に有料で観賞席を予約できるそうなので、予約することをおすすめします。

午後7時あたりが薄暗くなり始めた頃灯篭流しがはじまります。

空がだんだん暗くなっていくにつれて幻想的な風景が広がります。

 

宮津の灯篭流しは、400年の歴史があり、日本3大灯篭流しだそうです。

幻想的な気分に浸ったところで、花火大会がはじまります。

 

花火を打ち上げる前に

「○○家、初盆供養」とか「○○工務店提供」とか「天国のおじいちゃん孫たちはこんなに育ちましたよ」などのアナウンスが流されます。

地元に密着している花火大会なんだなあって感じました。

しかし花火は侮ることなかれかなり迫力があって、大満足です。

フィナーレが近づくにつれ、雨が激しくなってきてびしょ濡れになりましたが、最後まで楽しみました。

8月16日丹後半島の小旅行は、盛りだくさんの内容で非常に楽しい旅行となりました。

 

神戸 質屋はつじの商店

℡:078-732-0010

 



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